待ちに待ったこのフェスティバルの新エディションの準備はすべて整った。2×4の世界を楽しむためにやってきた。このジャンルで定評のあるアーティストと新しい世代が一堂に会し、コンテンポラリー・タンゴ・シーンの最高峰を提供する毎年恒例のイベントをお見逃しなく。オーケストラやアンサンブル、ダンスショー、テーマ別クラス、ダンス展示、ミロンガ、物産展、トリビュート、映画、ビデオクリップ、展覧会、本のプレゼンテーションなど、さまざまな催しに驚かされることだろう。 今年は、ウシーナ・デル・アルテ、コロン劇場、5月25日文化センター、シネ・テアトロ・エル・プラタ、サンマルティン文化センター、レコレタ文化センターなどが参加する。 世界選手権 ブエノスアイレスで開催される世界選手権は、世界レベルで最も重要なタンゴダンスの大会で、プロとアマチュアの両方が競う。タンゴ・デ・ピスタとタンゴ・エセナリオのカテゴリーがある。 タンゴ・デ・ピスタでは40組、タンゴ・エセナリオでは20組のみが、8月27日にモビスター・アリーナで開催されるグランド・ファイナルに進出できる。イベントの模様は生中継される。(この項は,後に変更。ピスタは9月 1日、エセナリオは9月2日に変更、5月20日時点で,場所はまだ決まっていないが開催される。) この機会をお見逃しなく!
アジア選手権にエントリーする場合は,以下の条件が必要になる。 ●アジアに1年以上住んでいること。 今までと違い、今年からは外国人の参加できる枠が広がった。つまり、アジアの居住国に1年以上住んでいれば、誰でも参加できるようになった。例えばフィリピンの選手権に参加するにも,アジアに1年以上の在留資格証明書があれば出場できるようになった。 BsAsの定める「アジア」の枠は以下の通り。 アジア : アフガニスタン、サウジアラビア、バーレーン、バングラデシュ、ミャンマー、ブータン、ブルネイ、カンボジア、中国、台湾(中華民国)、北朝鮮、韓国、アラブ首長国連邦、パレスチナ、エジプト、フィリピン、インドネシア、インド、イラン、イラク、イスラエル、日本、ヨルダン、キルギス、クエート、ラオス、レバノン、マレーシア、モルディブ、モンゴル、カザフスタン、ネパール、オマーン、パキスタン、カタール、トルコ、シンガポール、シリア、スリランカ、タイ、タジキスタン、アルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア、東ティモール、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム、イエメン オセアニア : オーストラリア、フィジー、マーシャル諸島、ソロモン、キリバチ、ミクロネシア、ナウル、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、サモア、トンガ、ツバル、バヌアツ ※アジア以外の外国人は、このアジアの国に一年以上住んでいることがわかる書類(例えば在留資格証明書)とパスポートが必要になる。当日の受付で必ずチェックするので、忘れないように。