外国人のエントリー条件

アジア選手権にエントリーする場合は,以下の条件が必要になる。

アジアに1年以上住んでいること。

今までと違い、今年からは外国人の参加できる枠が広がった。つまり、アジアの居住国に1年以上住んでいれば、誰でも参加できるようになった。例えばフィリピンの選手権に参加するにも,アジアに1年以上の在留資格証明書があれば出場できるようになった。

BsAsの定める「アジア」の枠は以下の通り。

アジア : アフガニスタン、サウジアラビア、バーレーン、バングラデシュ、ミャンマー、ブータン、ブルネイ、カンボジア、中国、台湾(中華民国)、北朝鮮、韓国、アラブ首長国連邦、パレスチナ、エジプト、フィリピン、インドネシア、インド、イラン、イラク、イスラエル、日本、ヨルダン、キルギス、クエート、ラオス、レバノン、マレーシア、モルディブ、モンゴル、カザフスタン、ネパール、オマーン、パキスタン、カタール、トルコ、シンガポール、シリア、スリランカ、タイ、タジキスタン、アルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア、東ティモール、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム、イエメン オセアニア : オーストラリア、フィジー、マーシャル諸島、ソロモン、キリバチ、ミクロネシア、ナウル、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、サモア、トンガ、ツバル、バヌアツ

※アジア以外の外国人は、このアジアの国に一年以上住んでいることがわかる書類(例えば在留資格証明書)とパスポートが必要になる。当日の受付で必ずチェックするので、忘れないように。